PENTAX k100Dsuperで撮る日常。







お盆休みには福島の「アクアマリンふくしま」へ行ってきました。
ここ大好きなので2度目です笑。
前に行ったときは平日だった為空いていましたが、今回はさすがお盆です。
結構混んでいました。
そして福島といえども暑いです。相当暑かったです。
人混みと暑さにやられゆっくり見られませんでした。残念無念です。。。
冬の参戦を目指して次に楽しみを取っておきます。。。
写真も気持ちが出てしまい、何を撮りたかったのかわかりませんでした。
久しぶりのデジタル一眼レフはとても重かった笑。
PENTAX k100dsuperで撮る日常。「上高地、飛騨」












上高地は川も山も写真を見ての通り本当に綺麗でテンションが上がり、同じような写真ばかり撮ってしまいました。
人はかなり多くてまさかこんな山奥に人がこんなに!?ってくらいたくさんの観光客で賑わっていました。
日本人より外国人の方が多かった気がします。
k100d superを買ってから初めてというくらいバシャバシャ写真を撮りまくり、ccdセンサーの本領発揮でした。実際PCに取り込んで写真を見ると感動しました。
2007年発売の機種とは思えない写りのよさで鳥肌ものです。
前からセンサーのゴミが気になっていたのでクリーナーキッドを買って自力でクリーニングしてみましたがこちらもきれいにゴミがなくなっていたのでテンション上がりました。













白川郷では曇り空だった為、満足な写真が有りませんでした。
白川郷もとにかく観光客がわんさかいて、車も大渋滞ですごい賑わいでした。
こちらに住まわれている現地の方はこれが日常なので大変なんだろうなと思ってしまいなんだか切なくなってしまいました。
公衆便所も残念なことに目を背けたくなるような状況でした...
現地の方が掃除してくれてるのかと思うとこれもまたとても切ない気持ちになります。



結構見るとこ満載の場所でした。
歴史好きや昔の建物が好きな方にはたまらない場所だと思います。
この度の一番お気に入りの写真は高山陣屋の和室の2枚の写真です。
k100d superだからここまで撮れるのだと確信しました。
設定はオートで補正もしてません。旅カメラには最高です。
2日間、持ち歩いてもそんなに思いなとかは感じなくストレスもありませんでした。
電池もエネループの大容量タイプでしたが、2日間充電することもなく電池切れにもならず十分使えました。
k100d superに何も不満がない。
もうこのカメラしか出番がないんじゃないかと思ってしまいます笑。
カメラがあると旅行も楽しさ倍増です。
またどこかに行きたくなります。
PENTAX k100dsuperで撮る日常。




紫陽花の季節ですね。
いつも行っている図書館の隅っこにひっそり咲いていました。
色が淡くて雨の季節にピッタリですね。
梅雨は外に出る機会が減りますが、こうきれいな紫陽花があちこちで咲いてるとなると
外に出たくなります。




最近は写真を撮る機会が減っていて久々の撮影でしたが、やっぱり写真を撮るのは楽しいです。
季節的に色が濃くなる季節なので、ccdセンサー搭載のk100dsuperでたくさん写真を撮りたいですね。
pentax k100dsuperで撮る日常。







久々にk100dsuperで外に持ち出し写真を撮って来ました。
やっぱりいい・・・。CCDセンサーいい・・・。
フィルムっぽい色合いがとても好き。
中古で本体¥7800+レンズ¥8700 計¥16500
この値段で十分すぎるくらいに遊べます。16年前の一眼レフですが生き生きしてます。

ボディの見た目もかっこいいし。電池も乾電池で劣化の心配もありません。
ちなみに電池は「パナソニック エネループ 大容量タイプ」を使っています。
1回満タン充電してから100枚未満の撮影ですがまだまだ残量満タン。
ゲージが減りません。
寒い室内で使わずに放置していたので、放電してるかと思ったら全然していませんでした。
k100dsuperには「パナソニック エネループ 大容量タイプ」がおすすめです。
2023年 初詣。
去年の年末にPENTAX K100Dsuper用に通しf2.8のレンズを買ったので早速、初詣に持ち出して何枚か写真を撮りました。





正月休みは割と家にいました。
普段、家に居ることが少ないので、読書をしたりゲームをやったり昼寝をしたりと普段は出来ない家時間を堪能しました。
お出かけは初詣だけでした。
日光東照宮に毎年行くのですが、今年は行動制限がなかったせいか、たくさんの人がいて立ち止まって写真をゆっくり撮ることが出来ませんでした。
K100Dsuperの操作にも慣れていないので、せっかくの通しf2.8の明るいレンズが活かせませんでした。
明るさ調整をカメラ側で失敗していてとても残念な結果となりました。
ですがやっぱり一眼レフは光と影の写りがキレイですよね。
デジカメやスマホでは撮れない写真が撮れるのでやっぱり一眼レフは好きです。
今年は一眼レフをたくさん使いたいと思います。
読書の冬その21。「プラナリア」
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著者 山本文緒
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短編集
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単行本 266ページ 文庫本 283ページ
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読み終えるのにかかった時間 4時間
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2000年 下半期 直木賞作品
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「何もかもが面倒くさかった。生きていること自体が面倒くさかったが、自分で死ぬのも面倒くさかった。だったら、もう病院なんか行かずに、がん再発で死ねばいいんじゃないかなとも思うが、正直言ってそれが一番恐かった。矛盾している。私は矛盾している自分に疲れ果てた。」(本文より)乳ガンの手術以来、25歳の春香は、周囲に気遣われても、ひたすらかったるい自分を持て余し……〈働かないこと〉をめぐる珠玉の5短篇。 引用:Amazon
短篇集でした。
正月に読んでしまったことを少し後悔するような内容の作品でした。
特に重い話ではないのですがそれぞれ出てくる主人公のリアルなネガティブ?な生き様が描かれていて、パッピーエンドで終わる話でもなく、なんとなく読み終えて深い溜め息が出ました。
ですが、これが人が生きるリアルな情景なんじゃなかいと思わされる内容でもあり
妙に納得出来る内容でした。短篇なのにそれぞれの話が深かったです。
なので正月には向かないのでは、、、と思ってしまいました笑(勝手な個人の感想です)
正月休み明けの明日からそんな日常が待ってるのかと思うといい心構えができました笑。

とりあえず正月休みは初詣も行きゆっくりで出来たので、新たな一年を楽しみ頑張りたいと思います。









