wasabitan’s blog

アラフォー1姫2太郎の母です。ゆるーい気まぐれな日記です。

読書の冬その15。「カレーの時間」

「カレーの時間」タイトルがとても気になりすぎた本。

一か月ほど前に図書館の新刊のコーナーにあってとても気になったのですがその時はすでに予約本がたくさん届いていたのでスルーしましたが、それ以来なかなか見かけずに借りれませんでしたがつい最近また見かけたのですがすかさず借りました。

 

タイトルからして話の内容が全然想像できない。カレーの作り方とかだったらどうしようかと一抹の不安がありましたか、内容は感動のお話でした。

 

最近、短編集ばかり借りていたので長編は久しぶりでした。

読み疲れするかな・・・と不安でしたが話の続きが気になりアッという間に読み終えてしまいました。

大阪が舞台なので登場人物はみんな関西弁。最初は関東人の私的に慣れなかったですが、登場人物の関西弁のコミカルなやり取りが途中からクセになりました笑。

そして感動も有りで涙がボロボロ出ました。

どうも亡くなった父親を思い出してしまってやばかったです。

 

図書館でパッと目についた本は何かインスピレーション的な何かがあるのでしょうか・・・。

普段はツイッターなどで情報収集してますが、こういう選び方もいいかもしれませんね。

 

そしていよいよ寒くなり始めました。もう紅葉もあちこち散り始めてますね。

今年の冬は雪景色も撮ってみたいです。

 

オールドデジカメ。FinePix F60fd

FinePix F60fdの実力はいかに。早速試し撮りしてきました。

 

びっくりしました。スーパーハニカムCCDとはこんなにノスタルジックに映るんですね。

もちろん加工してません。

適当にあちこちパシャパシャしてただけでこんなに素敵に見えるなんてビックリです。

明るいところでは手振れ補正もちゃんと効くしなんのブレに関しては不便もありませんでした。

ただ一つ難しいなぁと思ったのが、明るさ調整が繊細過ぎる・・・。

露出±0でも暗いうつりなんですよね、っと思って+にしすぎるとしたの雲みたいに

白飛びしちゃうし・・・とにかくMモードでは露出の設定が繊細です。

撮れた画像をカメラのモニターで確認していい感じだと思ってもPCに取り込んで確認すると全然ダメじゃんって写真が多いです。

 

露出補正が肝ですね・・・修行します。

 

初めての富士フィルムのカメラに大満足です。しばらくは修行の為カバンに忍ばせようと思います。

 

 

 

読書の冬その14。「もどかしいほど静かなオルゴール店」

「ありえないほどうるさいオルゴール店」の続編です。

今日は祝日で仕事も休みでお家まったりデーなので勢いで続編を読破しました。

3時間位で読み終えました。

この本は前作の「ありえないほどうるさいオルゴール店」を読んでから読んだほうが絶対いいです。

繋がりが大事な本でした。

前作同様、各章の「あとはご想像におまかせします・・・」的な終わり方が多く、やはりそこは難しかったです。

解釈を変えて続編に続くのか?と思うことにしました。

ですが、前回同様読み終えてほっこりすること間違いなしです。

 

午前中に読み終えてしまったので、お昼ごはんを買いに行くついでに一眼レフのレンズフィルターを探しに近くのハードオフへ行ったら・・・フィルターではなくまさかのオールドデジカメを買ってしまいました。

もう病気です・・・。

富士フィルムFINEPIX F60fd。

ジャンクでしたが、見た目はとても綺麗で傷も少く充電器と説明書付きで¥2750。

安いのか高いのかわかりませんでしたが富士フィルムのデジカメは前々から気になっていたのでついつい買ってしましました。

2008発売のもちろんセンサーはCCD。

早速、試し撮りをしたかったのですが残念ながら今日は土砂降りなので庭の野菜を撮りました。

マクロモードを使いましたが滴る水滴が美しい。

驚きました。10年以上前のデジカメですが写りが美しすぎます。

富士フィルムのカメラの写りの実力に脱帽です。

早く晴れた日に使ってみたいです。ワクワクします。

ついでに虫も撮って見ました。なんていう虫なんですかね・・・。

 

読書の冬その13。「ありえないほどうるさいオルゴール店」

今回はkindleで読みました。

なぜかkindleで読むとすらすら読めて早く読み終えられます。

スマホで出先で気軽に読むことが出来るから?

本の重さで手が疲れないから?

ですが読みたい本がなかなかkindleの読み放題にはなくてそこが残念です。

図書館で「もどかしいほど静かなオルゴール店」を借りて来たのですが、調べてみると「ありえないほどうるさいオルゴール店」を先に読んでからのほうがいいと記事になっていたので、図書館で探したところ残念ながら貸出中でした。

ってことでkindleで購入に至りました。

ほっこり感動する話ばかりの短編集でした。

読み終えてふと思ったのがタイトルの「ありえなほどうるさいオルゴール店」の

「ありえないほどうるさい」

っと言うのがいまいちピンときませんでした。

感動する話でところどころ泣けるのですが、全ての話の最後が「その後はご想像におまかせします・・・」と言わんばかりの終わり方で難しい本ですね・・・。

本音を言い過ぎかもしれませんね・・・。これも個人の好き好きなんですかね。

ですが、続編の「もどかしいほど静かなオルゴール店」を読めば何かを見つけられるかもしれないのでここは焦らずじっくり読み込みたいと思います。

そして最近にはカメラに夢中なので外出する際は必ずカメラを持って今の季節の趣を撮りためています。

こちらもじっくり楽しみたいと思います。

 

オールドデジカメ(デジタル一眼レフ)。K100Dsuper

PENTAX K100Dsuper 買ってしましました。

中古でしたが見た目新品同様の無傷のきれいな個体でした。

もうラッキーとしか言いようがありません。金額も10000円以下でした。

デジタル一眼レフがまさかの10000円でお釣りが来るとは・・・テンションが上ります。

2007年発売の商品なので今どきの小難しい設定などがなくてとても使いやすいです。

もちろんCCDセンサー。画素数は600万画素ですがCCDセンサーなのでしっとり撮れて綺麗です。

オールドデジカメも流行っていますが、下手したら人気なオールドデジカメよりお安く手にいられるのでデジタル一眼レフも買いですよね。

特にPENTAXは見た目がなんかかわいい(完全に個人的な意見ですが・・・)

この機種は大きすぎずにコンパクトで持ち出しやすいです。

レンズもオールドレンズが中古ではたくさん出回ってるので、カメラの使い方の選択肢は広がりますよね。

ちなみに私は7年前くらいにリケノンレンズ50mm f2.0をハードオフのジャンク箱から見つけて暖めていました笑。

NEX5Tで何度か使いました↓

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MFはピント合わせが難しんですよね。

k100dsuperはマウントアダプター使わずにリケノンレンズが使えるのでちょっと撮って見ました。

ピント合わせがやっぱり難しい・・・。

せっかくなので外に持ち出して練習したいと思います。

 

オールドデジカメブームもそうですが中古レンズも高騰してますよね。

そしてPENTAXのAFの単焦点レンズもなぜか高くなっていてビックリしました。

一昔前はもっと安かったような気がしたんだけどなぁ。

中古も高いと言うか物がないですよね。

標準レンズしかないので単焦点レンズほしいなぁと思いましたがそう簡単に手に入るような状況ではないみたいですね。

 

まぁでも標準レンズとリケノンレンズでしばらくは遊べそうなので我慢します。

 

そしてこの記事の、前の記事が自分史上一番アクセス数が多くて驚きました。

オールドデジカメと言う魅惑ワードは本物らしいですね笑。

 

 

 

オールドデジカメ。DMC−FP1

オールドデジカメのLUMIX DMC-FP1を手に入れました。

2010年に発売した12年前のデジカメです。

買ったのではなく姉がもう使わないからとくれました。ラッキー・・・♪

1210万画素のCCDセンサーです。

言われてみればCCDセンサーってしっとりしていると言うか、いい発色ですよね。

ノイズもいい感じに味が出てますね。

なんだろうフィルムに近いというか。なんとも言えない感じですよね。

今の流行り言葉で言うと、「エモい!!」

なんでもない物を適当に撮ってるのにウットリしちゃいますね。

最近はオールドデジカメで撮られた写真をTwitterInstagramで眺めるのが楽しくて仕方ないです。

フィルムカメラの写真もTwitterInstagramで眺めては憧れが尽きません・・・。

過去に少しだけフィルムカメラにハマった時期があります。

現像やらを考えるとお金がかかるので、悲しいですがなかなか続けられるものじゃなかったです。

でもカメラはまだ手元にあるのでたまにはフィルムで撮ってみようかなと思っています。

最新のカメラもいいですがあえて古いカメラもいいですよね。

こういう古いカメラがオールドデジカメと魅惑のワードになってしまった瞬間、価格高騰になるわけですよ・・・。切ない。

簡単に手に入ったはずが手に入らなくなり希少価値が上がるんですね。

世の中よく出来ています。

他にも手に入る機会があれば比較しながら楽しみたいです。

 

 

読書の冬その12。「新しい星」

初めての彩瀬まるさんの作品です。

なんの予備知識もなく、ふと図書館で目にとまりなんとなく手に取ったところ、表紙の写真がすごく素敵だったので運命を感じてしまいました。

表紙についてもきちんと触れられてました。

私自身、写真もとても好きなのでこの写真集は絶対に拝見したいです。

本の内容も、涙なしでは読めなかったです。活字だけでこんなに涙が止まらないなんて・・・。仕事の休憩時間に読んでいましたがあまりにも涙が出そうだったので帰ってから読み直しました。休憩明けの業務に支障が出てしまう笑

表紙の写真とストーリーが合いすぎてて全てが素敵な本でした。

 

何気ない普通の毎日に突然降り注ぐ展開が自分にもあり得るかもしれないと自分の生活に重ねて合わせてしまいました。

登場人物の年齢も自分と近く、全てが運命を感じる内容でした。

ぜひ、映像化してほしいです。

 

そして読書の合間に久々に釣りに行って来ました。

風も弱くて、初の夕まづめ参戦です。

なのに全然釣れない、竿に一切のあたりなし・・・。

暇すぎました。本を持っていったら読書が捗ったんではないかと思います笑

最近はオーディオブックが流行ってるみたいなのでこんな時はそれもありかなと思います。

ロケーションが最高なところでオーディオブックなんて最高だと思う。

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もう寒くなるので釣りも一旦休止になりそうです。

その分、本を沢山読もうと思います。