wasabitan’s blog

読んだ本と撮った写真記録する気まぐれな日記です。

読書の秋その96。「星を編む」

  • 著者 凪良ゆう
  • 長編
  • 単行本 288ページ
  • 発売日 2023/11/8 
  • 読み終えるのにかかった時間 3時間

☆2023年本屋大賞受賞作 シリーズ最新作☆
第20回本屋大賞受賞作『汝、星のごとく』続編

花火のように煌めいて、
届かぬ星を見上げて、
海のように見守って、
いつでもそこには愛があった。

ああ、そうか。
わたしたちは幸せだった
のかもしれないね。

『汝、星のごとく』で語りきれなかった愛の物語
「春に翔ぶ」--瀬戸内の島で出会った櫂と暁海。二人を支える教師・北原が秘めた過去。彼が病院で話しかけられた教え子の菜々が抱えていた問題とは?
「星を編む」--才能という名の星を輝かせるために、魂を燃やす編集者たちの物語。漫画原作者・作家となった櫂を担当した編集者二人が繋いだもの。
「波を渡る」--花火のように煌めく時間を経て、愛の果てにも暁海の人生は続いていく。『汝、星のごとく』の先に描かれる、繋がる未来と新たな愛の形。 引用:Amazon

やっと読めました。「汝、星のごとく」を読み終えて、早く読みたいと思っていながら図書館では予約数がいっぱいで借りられずそんなこんな悩んで月日が経ってしまい毎日モヤモヤしていましたがやっと手に入れて読むことが出来ました。

登場人物が続編でも幸せそうで何よりでした。

色々考えさせられる言葉がたくさん詰まっていて読んでいて勉強になりました。

読み終えてとてもすっきりした気分になりました。

逆に「汝、星のごとく」は読み終えても気持ちを1週間ほど引きずったのでこの続編はよくできた話です。

「汝、星のごとく」を読んだら絶対こちらも読んだ方がいいと思います。

とても素晴らしい完結?でした。